そろそろ始まり

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なぜにここにトゥクトゥク?
すぐ近所で発見した。
走ってるのもみたことあるけど、こんなところで休憩してるとクスッとしてしまう。

HPを作り直して、公開しています。よかったらご覧ください。
rung rung naam + healing trip

自分でつくってるので、まだまだちょこちょこ直しております。

今住んでる環境、生活スタイル、などと合わせて毎度メニュー作りに苦戦してますが、今年はこれでほぼ決定です。
全身のマッサージを long trip      長いコースは長期旅行にいったくらいの満足感

         short trip      短いコースは日帰りや1泊2日くらいのお手軽にスッキリする感じ

とイメージして名付けたのも、いかにも自分らしい。
旅を表現してみたいのです。気分転換することでのゆるみを味わってもほしいのです。で、体の不調も改善されてほしい、
っていつもそんなこと考えてるんだなーって思います。
メニューとかに関しては細かくしようか簡単にしようかに迷いがあってなかなかここクリアにならないのです。もうすぐ印刷チラシを作るのでそろそろ変更がきかなくなってきました。あと一歩です。
今年はこんなことばっかり考えてるのでなく、もう少し生活を豊かにしたいものだなと思っています。

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# by kana-trip | 2016-04-12 13:32 | 屋久島の暮らし | Comments(0)

音楽で旅する私

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屋久島に戻ってきました。

思いの外何にも変わってなくて、3ヶ月も私はほんとに離れていたのでしょうか。ほんとにタイにいったのかなという気すらしています。

まずは早速お店をあけながら、今季の準備をしています。
ほんとは万全の準備をしてからお店ってあけるものなのでしょうが、私は動きながらじゃないとアタマがさっぱり動かない。まずカラダを使ってから、そのあと考えるというのがいつものパターン。

自分のココロととことん対話して、さまざまな影響を外していったら、見直したいことがでてきたので、いま私はここと向き合っているところです。
rung rung naamとしてのタイパンツ屋さんの営業は再開していますが、ボディワークの方はちょっと準備中です。

そんなときはさまざまな音楽を聴きながら作業します。いまの自分にしっくりくる音楽を探しながら。

音楽 音楽 音楽。
ほんとにいろんな音楽に影響を受けてきた 大げさですがそんな人生だったなってこういうときはそんな想いにとらわれます。

私のささやかないままでの行動の源ってほぼ音楽に影響うけてます。
初めての海外旅行はイギリスでその後何度もいったのも音楽のため。
アジアにはまるきっかけになったインドだって最初の興味は音楽からでした。

屋久島に戻って早速ライブにいってきました。チェンマイでも屋久島でも、自分の狭い選択肢だったら聴くことのなかったであろうグッとくる音に出会えたときは、心底嬉しくなります。
そして、音楽の偉大なるちからに敬意をココロ密かにはらったりもしています。

タイマッサージを知り、こんなに長い時間のマッサージだったんだと知り、自分がどんどんはまり夢中になってマッサージを始めたころ、私にとってボディワークというのは音楽にかわる表現なんだな なんて思ってたことを思い出しました。
ミュージシャンだったら、一度に多くの人を癒すことができるし、多くの人に感動や気づきやリラックスを伝えることができる。日常から離れてリフレッシュしてまた日常に向き合える力をもらえたりもする。

やっぱり音楽って忘れていたいろんな感情を呼び覚まします、初心をじっと思い出してます。


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# by kana-trip | 2016-04-02 13:36 | + healing trip | Comments(0)

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そろそろ帰国の準備です。
ネットショップもしばらくお休みさせていただきます。

先週友人2名と郊外の村へいってきました。久しぶりに再会した友人とその村の森のなかにあるコテージの話で盛り上がり訪ねてみようということになったのです。

そこへいくのは13年振りくらい。そんなに遠くないのになぜかずっと行かず、私のなかには心のなかに存在する特別な場所のようになっていました。
それぞれが別々のタイミングでそのコテージに滞在していたのですが、私はそこでリトリートなるものを初めて体験したので、そういう印象で心に残っていました。

その当時、トータルで3週間ほど滞在した記憶があります。合宿形式のワークショップで滞在中はアルコールも禁止、食事もベジタリアン、ほとんど外との関わりがなく朝から瞑想して気功して自分と向き合うという日々だったので、思い出してみれば様々な感情とあの時向き合っていたように思います。

実際訪ねてみれば、幻の場所なんかじゃなく今でも素敵な女主人が丁寧な暮らしをしていて、リビングは広いバルコニーで高台にあって森が見渡せるとっても贅沢な景色。
以前は森を下って行くと、川が流れていてその脇にトゥリーハウスがたっていました。
残念ながら、川が氾濫したときに木が倒れてしまってトゥリーハウスは無くなってしまっていましたが、母家のお部屋は以前よりもっと素敵になっていて、ほんとに再訪してよかったです。

日々の生活で、頭がヘトヘトになったときに、こういう場所があったと思い出して心が休まる、私にとってはそんな場所です。またゆっくり滞在してみたいです。


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# by kana-trip | 2016-03-02 23:22 | + healing trip | Comments(0)

原点に。

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チェンマイの滞在もあとわずかになってきました。
前半は、なるべくそとに出ないようにしてました。
夜は生活音と動物たちのライブでうるさい我が家も、昼間は窓からみる景色も生活音もすごく心地よくて、そとに出てしまうのがもったいなかったし、気持ちもシンとしてて静かに過ごすのに向いていたようです。

でも、もともとじっとしてるのが苦手なので、ならば外に出てみようと買い物にいったり、外食したりしてみるものの、実はそんなに外食にも買い物にも興味がないといことにも気付いていました。
これはマッサージを続けるきっかけとなった、マッサージ道場に出会ってしまったからというのがすごく大きいです。

というのを今回また改めて再確認しているところに私はいるみたいです。

タイマッサージを習い始めたときから通いだし、何度も何度も通っているここのマッサージ道場のことを、いまだにうまく説明できないし、そこの教えを理解しているとも思えていないのですが。
ここをマッサージ学校と呼ばずマッサージ道場と呼んでいるのは、考えすぎるな、外の情報に振り回されず自分の内側をしっかりみなさい、、、等々の初期仏教の教えからきている心の持ちようが教えのメインの場所だから。  
毎年毎回繰り返し、同じ話を聞いているのに、自分の心の持ちようで毎年毎回新しい教えとして心に響いてくる。心に興味のあった私にはぴったりの場所だったのです。
こういうスタイルでタイマッサージを教えているところは多分他にはなくて、わたしのように繰り返し繰り返し通っている生徒が世界中からやってくる。決まったコースもないし、いつからスタートというのもない。誰でも来ていいし、来なくなってもいいし、マッサージを職業にしてない人も通いつづけたりするなんとも不思議な所。

教科書もなく、実践あるのみで、相手の状態を理解して必要なことだけを施術するよう徹底的に鍛えられる。
テクニックや習い事ばっかり増やしてますます頭を混乱させて、、と生徒のことを笑う先生は実際目の前で実にシンプルに多くの人の体や心を解放していく。教えだけでなく実践でも見せらることばかり。

いろいろ寄り道し、いろいろつまんできた私は、もういいのではないのかなと思うこともよくあるけど、先生の話をきくと、自分がみえてきて こんなに影響を与えてくれたところってやっぱり他には無かったなと気づかされる。心のこと、そして感情とリンクするからだのことを教えてくれた原点のようなところ。

心を鍛えるのはすごく難しいというのをまたまた日々実感しています。


ネットショップはこちらから、気にいたものを少しだけ。滞在あと2週間ですが、タイから発送します。
rungrungnaam onlineshop

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# by kana-trip | 2016-02-20 02:35 | + healing trip | Comments(0)

目に移る光景

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ずいぶん前に、職場の上司がヒーリングをしてくれたことがある。
ずっと目をつむってたのに、終わったとき目がものすごく痛くって、今まで色んなものを見過ぎてきたって言われたのが印象的だった。

なんてことのない、こんな景色をずっとみていたいたいなって思う。

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# by kana-trip | 2016-02-07 01:13 | + healing trip | Comments(0)

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ちょっとづつセッションをする機会に恵まれています。
今年は3年越し悲願のバンブーを使ったオイルマッサージやハーブボールを使いこなしたくて練習させてもらったりポイントで実際に使ってみたりしています。
新たな瞑想アイテムになるとよいのですが、もともと何も使わないので、いざ使おうというときにやっぱり意識が入ってしまって、流れが止まってしまうのが難しい。自分の体の動きにも負担を感じる。
オイルマッサージを受けるのが好きでも、施術がどうも自分のものにならない感じに似ています。

でも言葉にできない何か、でも確実に存在する感覚のようなものを自分が感じたものはやっぱりやってみたい。
気持ち良く抜けてく感じ、覚醒した変性意識のリラックス状態を表現したいし、余分なものが抜けきって柔らかい気に包まれる感じ、そんなんがやっぱり一番好きな人の状態なのだなーと セッションが終わったあとはいつも思っている。
やっぱり、この道はずっと続くのだろうか。

ここのところ、終わったあとに意識がはっきりしていきて、つぶやく第一声が trip....だとかspacy だとか私がびっくりするような言葉を連続して聞かせてもらってる。
「+healing trip」 がだんだん表現できるようになってきているのかななんて思っている。

私なりのボディワーク道、今でも自信が持てないときもあるし、経済的に難しいかなって思うことも多々あるけど、でもやっぱり他のことでは味わえない感覚で、セッション中は自分も感謝を感じてみたり、感謝を伝えてもらったり。気の循環ってすごいなって思う。

ホーロの小鍋とか雑貨とか、もちろんタイパンとかタイから発送のネットショップがやってみたいのですが、あと1ヶ月でそこまでできるか間に合うか。
rung rung naam + healing trip



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# by kana-trip | 2016-02-03 22:43 | + healing trip | Comments(0)

チェンマイへ

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今年もタイ チェンマイに来ています。
結局毎年来ているのに、来る前まで毎年ほんとにいけるのか実感がなく、来てからもしばらく実感がない。
1週間たって、今年も来れたのだなと実感している今日この頃です。

いつも行動にタイムラグがあって、生まれつきなのか感覚や時間がずれちゃってる私は、どこに移動しても数日は誰にも連絡しないで場に慣れるのを待つような癖がある。

少しづつ開いていって、入ってくる情報に反応していって、目覚めてきているところです。

早速長年の友人に魅力的なマッサージのワークショップに誘われた。
久しぶりに刺激を受けようかなと、チャレンジしてみるもキャンセル待ちで受けられず。
ならば、出国前に助産院に勤める友人に勧められていた産後ケアを受けてみることにした。

結果、今回はこっちの流れがしっくりきたみたい。
屋久島で、ちょうど出産後の友人に産後ケアをやったあとだったので、その確認もできたし赤ちゃんもお母さんも周りにいる環境、自生している天然ハーブの宝庫に住んでる私には、女の人の体を整える温熱ハーブ療法が今のピントにはあっているような気がしている。

そして尊敬するタイ人の女性セラピストが今月いっぱいでお店を閉めて田舎で自然暮らしをするという話も入ってた。いつも忙しい彼女に個人レッスンを頼むつもりだったので、ギリギリ間に合った。最後の1週間、テクニックだけでなく、彼女と時間を共に過ごして慈悲の心のようなものにも触れらるのが嬉しいです。

去年出会ったお客さまも今月でアメリカに帰国。こちらもギリギリ最後のセッションに間に合いそうです。
彼の身の回りに最近起こった奇跡、元お医者さまで色々なセラピーも受けてきている豊富な体験談や私のセッションのときにどんな癒しが起きたのかなどなど、私にとってもヒントになる話をいっぱい聞かせてもらって、ほんとはこんなにぼんやりしてる場合でなく人との出会いって誰もがメッセンジャーだし、何度も会える人ばっかりじゃないので毎回真摯に向き合うべきなんだなと、いつもこれまたタイムラグ、あとからそう思ってます。いつも人との出会いに恵まれてるなと思います。

チェンマイ滞在は3月頭まで。
会える人とは、会えますように。
今年もお部屋でちょっとだけセッションできるよう、せっせとウォーミングアップ中です。




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# by kana-trip | 2016-01-21 01:33 | + healing trip | Comments(0)

この季節がやってきた。

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屋久島は12月から3月上旬までがオフシーズン。
移住者が経営しているお店もチラホラ閉まり、ガイドさんたちも島から出る人も多く、島全体がお休みモードになります。12月はなんだか別れの季節です。

私もそれにあやかって、、というよりは、長年かけて冬は旅に行くサイクルにしたところもあり、島のオンオフと自分のオンオフを重ねて生活パターンにあてはめています。毎年なんとかクリアしている感じです。
横浜と移住した屋久島、通いつづけてるタイのチェンマイ この3カ所をトライアングルのように移動しているのがここ10年の私。
まだまだ行きたい国も見てみたい景色もあるのに、旅といっても実際はこのトライアングルが年々強固になっていていて、これでは単なる移動です。自由なはずなのに意外と自分で決まりを作って枠から出れてないのかな と最近思ったりしてます。

明日で年内の営業はおしまいです。そろそろ帰り仕度しなくては。
いつもは見送られる側なのですが、今年は少しだけ長居したのでお見送りも少しだけ体験。
島に在住の友たちは、いつもこうして見送る側の寂しい気分を味わっていたんだなあ。
島に暮らていると別れと再会をいつも繰り返しています。

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# by kana-trip | 2015-12-19 12:54 | 屋久島の暮らし | Comments(0)