原点に。

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チェンマイの滞在もあとわずかになってきました。
前半は、なるべくそとに出ないようにしてました。
夜は生活音と動物たちのライブでうるさい我が家も、昼間は窓からみる景色も生活音もすごく心地よくて、そとに出てしまうのがもったいなかったし、気持ちもシンとしてて静かに過ごすのに向いていたようです。

でも、もともとじっとしてるのが苦手なので、ならば外に出てみようと買い物にいったり、外食したりしてみるものの、実はそんなに外食にも買い物にも興味がないといことにも気付いていました。
これはマッサージを続けるきっかけとなった、マッサージ道場に出会ってしまったからというのがすごく大きいです。

というのを今回また改めて再確認しているところに私はいるみたいです。

タイマッサージを習い始めたときから通いだし、何度も何度も通っているここのマッサージ道場のことを、いまだにうまく説明できないし、そこの教えを理解しているとも思えていないのですが。
ここをマッサージ学校と呼ばずマッサージ道場と呼んでいるのは、考えすぎるな、外の情報に振り回されず自分の内側をしっかりみなさい、、、等々の初期仏教の教えからきている心の持ちようが教えのメインの場所だから。  
毎年毎回繰り返し、同じ話を聞いているのに、自分の心の持ちようで毎年毎回新しい教えとして心に響いてくる。心に興味のあった私にはぴったりの場所だったのです。
こういうスタイルでタイマッサージを教えているところは多分他にはなくて、わたしのように繰り返し繰り返し通っている生徒が世界中からやってくる。決まったコースもないし、いつからスタートというのもない。誰でも来ていいし、来なくなってもいいし、マッサージを職業にしてない人も通いつづけたりするなんとも不思議な所。

教科書もなく、実践あるのみで、相手の状態を理解して必要なことだけを施術するよう徹底的に鍛えられる。
テクニックや習い事ばっかり増やしてますます頭を混乱させて、、と生徒のことを笑う先生は実際目の前で実にシンプルに多くの人の体や心を解放していく。教えだけでなく実践でも見せらることばかり。

いろいろ寄り道し、いろいろつまんできた私は、もういいのではないのかなと思うこともよくあるけど、先生の話をきくと、自分がみえてきて こんなに影響を与えてくれたところってやっぱり他には無かったなと気づかされる。心のこと、そして感情とリンクするからだのことを教えてくれた原点のようなところ。

心を鍛えるのはすごく難しいというのをまたまた日々実感しています。


ネットショップはこちらから、気にいたものを少しだけ。滞在あと2週間ですが、タイから発送します。
rungrungnaam onlineshop

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# by kana-trip | 2016-02-20 02:35 | + healing trip | Comments(0)

目に移る光景

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ずいぶん前に、職場の上司がヒーリングをしてくれたことがある。
ずっと目をつむってたのに、終わったとき目がものすごく痛くって、今まで色んなものを見過ぎてきたって言われたのが印象的だった。

なんてことのない、こんな景色をずっとみていたいたいなって思う。

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# by kana-trip | 2016-02-07 01:13 | + healing trip | Comments(0)

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ちょっとづつセッションをする機会に恵まれています。
今年は3年越し悲願のバンブーを使ったオイルマッサージやハーブボールを使いこなしたくて練習させてもらったりポイントで実際に使ってみたりしています。
新たな瞑想アイテムになるとよいのですが、もともと何も使わないので、いざ使おうというときにやっぱり意識が入ってしまって、流れが止まってしまうのが難しい。自分の体の動きにも負担を感じる。
オイルマッサージを受けるのが好きでも、施術がどうも自分のものにならない感じに似ています。

でも言葉にできない何か、でも確実に存在する感覚のようなものを自分が感じたものはやっぱりやってみたい。
気持ち良く抜けてく感じ、覚醒した変性意識のリラックス状態を表現したいし、余分なものが抜けきって柔らかい気に包まれる感じ、そんなんがやっぱり一番好きな人の状態なのだなーと セッションが終わったあとはいつも思っている。
やっぱり、この道はずっと続くのだろうか。

ここのところ、終わったあとに意識がはっきりしていきて、つぶやく第一声が trip....だとかspacy だとか私がびっくりするような言葉を連続して聞かせてもらってる。
「+healing trip」 がだんだん表現できるようになってきているのかななんて思っている。

私なりのボディワーク道、今でも自信が持てないときもあるし、経済的に難しいかなって思うことも多々あるけど、でもやっぱり他のことでは味わえない感覚で、セッション中は自分も感謝を感じてみたり、感謝を伝えてもらったり。気の循環ってすごいなって思う。

ホーロの小鍋とか雑貨とか、もちろんタイパンとかタイから発送のネットショップがやってみたいのですが、あと1ヶ月でそこまでできるか間に合うか。
rung rung naam + healing trip



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# by kana-trip | 2016-02-03 22:43 | + healing trip | Comments(0)

チェンマイへ

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今年もタイ チェンマイに来ています。
結局毎年来ているのに、来る前まで毎年ほんとにいけるのか実感がなく、来てからもしばらく実感がない。
1週間たって、今年も来れたのだなと実感している今日この頃です。

いつも行動にタイムラグがあって、生まれつきなのか感覚や時間がずれちゃってる私は、どこに移動しても数日は誰にも連絡しないで場に慣れるのを待つような癖がある。

少しづつ開いていって、入ってくる情報に反応していって、目覚めてきているところです。

早速長年の友人に魅力的なマッサージのワークショップに誘われた。
久しぶりに刺激を受けようかなと、チャレンジしてみるもキャンセル待ちで受けられず。
ならば、出国前に助産院に勤める友人に勧められていた産後ケアを受けてみることにした。

結果、今回はこっちの流れがしっくりきたみたい。
屋久島で、ちょうど出産後の友人に産後ケアをやったあとだったので、その確認もできたし赤ちゃんもお母さんも周りにいる環境、自生している天然ハーブの宝庫に住んでる私には、女の人の体を整える温熱ハーブ療法が今のピントにはあっているような気がしている。

そして尊敬するタイ人の女性セラピストが今月いっぱいでお店を閉めて田舎で自然暮らしをするという話も入ってた。いつも忙しい彼女に個人レッスンを頼むつもりだったので、ギリギリ間に合った。最後の1週間、テクニックだけでなく、彼女と時間を共に過ごして慈悲の心のようなものにも触れらるのが嬉しいです。

去年出会ったお客さまも今月でアメリカに帰国。こちらもギリギリ最後のセッションに間に合いそうです。
彼の身の回りに最近起こった奇跡、元お医者さまで色々なセラピーも受けてきている豊富な体験談や私のセッションのときにどんな癒しが起きたのかなどなど、私にとってもヒントになる話をいっぱい聞かせてもらって、ほんとはこんなにぼんやりしてる場合でなく人との出会いって誰もがメッセンジャーだし、何度も会える人ばっかりじゃないので毎回真摯に向き合うべきなんだなと、いつもこれまたタイムラグ、あとからそう思ってます。いつも人との出会いに恵まれてるなと思います。

チェンマイ滞在は3月頭まで。
会える人とは、会えますように。
今年もお部屋でちょっとだけセッションできるよう、せっせとウォーミングアップ中です。




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# by kana-trip | 2016-01-21 01:33 | + healing trip | Comments(0)

この季節がやってきた。

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屋久島は12月から3月上旬までがオフシーズン。
移住者が経営しているお店もチラホラ閉まり、ガイドさんたちも島から出る人も多く、島全体がお休みモードになります。12月はなんだか別れの季節です。

私もそれにあやかって、、というよりは、長年かけて冬は旅に行くサイクルにしたところもあり、島のオンオフと自分のオンオフを重ねて生活パターンにあてはめています。毎年なんとかクリアしている感じです。
横浜と移住した屋久島、通いつづけてるタイのチェンマイ この3カ所をトライアングルのように移動しているのがここ10年の私。
まだまだ行きたい国も見てみたい景色もあるのに、旅といっても実際はこのトライアングルが年々強固になっていていて、これでは単なる移動です。自由なはずなのに意外と自分で決まりを作って枠から出れてないのかな と最近思ったりしてます。

明日で年内の営業はおしまいです。そろそろ帰り仕度しなくては。
いつもは見送られる側なのですが、今年は少しだけ長居したのでお見送りも少しだけ体験。
島に在住の友たちは、いつもこうして見送る側の寂しい気分を味わっていたんだなあ。
島に暮らていると別れと再会をいつも繰り返しています。

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# by kana-trip | 2015-12-19 12:54 | 屋久島の暮らし | Comments(0)

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マスク、少しだけ作りました。
今年はおしゃべりなお友達用に立体的なのを作ろうと、布だけは用意したのですが、作るまで時間も気持ちも足りなかった。
お友達には今年もおしゃべり控えめ、静かな冬を過ごしていただこうかとおもいます。

ちょっぴりマスクは、サイズも小さめ「口だけマスク」
 タテ8cm×ヨコ11cm です。
女性かお子様用です。数も少ないので400yenで。

私は施術中も普段もマスクをすることが多いのですが、気づくと無意識に下げて口だけにしています。
「口だけマスク」喉の乾燥を防いでくれるのでおすすめです。
さっそく売れて 写真の水玉のは無くなりましたが、ほかにも違う柄がございます。

そして今年のrung rung naam は12月20日までを予定しています。
+ healing tripセッションの方はご予約で22日まで承ります。

セッション中だったり所用で お店を閉めてることも多いのでご来店の際はご連絡いただいてからのほうが確実です。面倒なお店ですみません。
090 3510 5548
rungrungnaam@gmail.com まで

なんとかできたHPに滞在スケジュールのせてますので、そちらで屋久島と書いてある日はお店もあけています。
rung rung naam + healing trip
タイパンツが上手く撮れずまだアップできないネットショップ
rung rung naam onlineshop
へんてこちゃんと、月袋がちょっとづつ減ってます。この季節は月袋のありがたい感想が聞こえてきて嬉しいです。

25日から1月9日まではタイミングがあえば関東で出張セッションも承ります。よろしかったらご連絡ください。

昨日は、友人の畑の焼酎芋の芋掘りのお手伝い。体つかってみんなで作業、楽しかったし
すごく天気が良い日だったので目に入る景色全てが美しく綺麗な1日でした。
そしてその夜のお客様は、焼酎芋農家の娘さんでした。なんの偶然でしょうか、これ。

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# by kana-trip | 2015-12-10 17:28 | rung rung naam | Comments(0)

こんなお店なのでした。

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12月中旬からは長期休暇にはいる rung rung naam+healing trip。

今年はほとんど横浜に滞在していて、準備だけで終わってしまい、秋から試行錯誤してたら、冬がきてしまった。

そういえばお店の紹介、外観を載せてなかったなと今更ながら気がついて、写真をとってみました。
慣れちゃって、気づかないようにしてましたが、改めてこの店はあり得たのだろうか、、と写真をみて笑ってしまいました。

毎回出会いのあったスペースでお店をやってますが、今年は特にすごかった。
プランが2転3転してしまい、お店自体やれなくなりそうでした。
ただご縁があるところは、何かあるはずと思い、内装もやってる途中だったのでここの土地、建物が少しでもきれいになれば気持ちいいかなと思って、お店にしてみたというのもあります。

まだまだ問題点は多々あり、1階部分が閉まってるので、外からみるとお店がやってる感じが全くしません。ってこれは大問題でした。
色々飾り付けしてみましたが、写真でみるとうーん、こんな感じだったのか。
アパートの一室が古着屋とか、昔の下北とかだったらこんな店あったなーと懐かしくもなりましたが、島だと違うテイストを感じます。

2階部分にお店があるのですが、階段がこれまた昭和すぎて、大人も子供もまず階段の急さと幅の狭さにおののきます。友達はもう慣れちゃいましたが、お客さんにはなかなか入りにくいハードルの高いお店でした。よく勇気を出して入ってきてくれました、ほんとにありがとうございました。

私はなんかもういろんな感覚が麻痺してしまって、出てきたものを受け入れるという境地にいてそのへん無感覚なのですが、ヒーリングサロンとしては県道沿いなのに隠れ家感が素敵なのですが、タイパン屋としては隠れ家感が若干緊張感あるという、来シーズンに向けてたくさんの課題を残してくれた今年の屋久島 rung rung naam +healing tripでした。

あと少しあけてます。
HP もできました  ← こちらをクリックしてください
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# by kana-trip | 2015-11-29 20:19 | rung rung naam | Comments(0)

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人は天気と全く同じで、自然の一部だなーって痛感するのが、どちらかというと体調が悪いとき。
または気分が落ち込んでるときです。

今回は体調が悪くてそう思ってます。
先週の体調がよかったときの爽快感とは真逆の不快感満載で、思考もネガティブになりやすい。
自然と同じで人は一定ではいられない、
それを理解して受け入れる、また待ってれば晴れるとわかっている。
それも自分が年を重ねた経験からの実感、年をとるってそういうことか。

暮らしぶりに年齢を重ねた重みがないので、実感はないのですが、確実にわたしはいい大人でした。
島では自分より若い子たちと関わってるので、自分も若者気分ですが、あ、違った、、、
体調崩すとわかります、だから養生するようになったのだった。

今年2回目の風邪はのどと胃腸にきています。足温器で足をあたため、ゆたんぽでお腹をあたためホットパッドで肩、胸腺をあたため、梅醤番茶を飲んで。
パソコンしてるのが一番良くないような気もしますが、やっぱり完璧はできないなというのも、自分と長年つきあった結果の痛感です。

HPを作ってみてます。
自分で作ってみるのははじめてで、まずメニューとか内容を書くのだけでも、ものすごくゆれました。
説明がどうしても抽象的になってしまうのは、もはや仕方がなく、自分の言葉で説明しようとするとどうしてもそうなってしまう。カラダとココロはリンクしてるんだよというのが、そもそもの思いなので、テクニックや技術のことでなくどうしてもそこを表現したいようなのです。値段は自分では決められず今回は相談して決めました。
ここまででも、だいぶ時間がかかってますが、さらに写真もゆれまくりました。
島でカメラマンの女の子と出会って、彼女がとっても気さくだったからやっと施術している写真をとってもらう気になりました。

表に向かって自分を表現するって苦手な私には高いハードルです。自営って自分を表現することなのかというのが、内向的なわたしにとっては、ものすごい自己啓発でした、この作業。
特に写真は子供のときから苦手で、自分の写真みれないのですが、こういうコンプレックスっていつかなくなるのでしょうか。

そもそもわたしの周りにいたセラピストたちはシャイな人ばかりだったし(セラピストは内向的な人が多いと思ってました、タイマッサージ合宿にいくまでは)、雑貨屋の友人たちもモノはいいけど、本人はぜーったいにひっそりしていたい、つまりわたしはそんな世界の住人なのですが、
これで、何かをクリアした気分ではあります。
これからシーズンオフで長期休暇に入るときに完成するのもほんとに私らしい。

今はカラダとココロがずれちゃってるみたいなので、ひたすら養生して体調が晴れるのをじっと待ちます、それまでセッションもお休みです。

HP よかったらみてみてください、まだ色々おかしいようなのですが、体調とともに改善されていきますように。
rung rung naam + healing trip

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                      この日は雨が降ってるのに空が晴れていたっけ。
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# by kana-trip | 2015-11-26 16:40 | + healing trip | Comments(0)