「ほっ」と。キャンペーン

あたらしい自分になる

f0188896_14261860.jpg

という タイトルの本がありますが 今年の私はまさにこれ、あたらしい私に出会うべくチャレンジしている真っ最中です。

だらけた自分に心底うんざりしたのは今年の初め自分の写真をみたとき。
え?私こんなことになってるの?
ふだん自分の写真をとらない私は軽いショックとめまいが
気づけば メンテナンスも全然足りてない
ボディワークを続けたいならば自分のメンテナンスは必須事項。

怠け心ってあっという間に自分を飲み込みます。
もともとやっぱりストイックではない快楽主義な自分をコントロールするのはけっこうな大事業。
そして 誰だって老いてゆく  そんな当たり前なことにも気づいてしまったのが今年 大人元年です。

私の施術スタイルはよくカラダを使う。
タイマッサージは施術者にとってもエネルギーが巡る素晴らしいボディワーク
....のはずなのに ふとした踏み込みなどあと1歩というところでもう半歩踏み込めてない変な感触があったのに気づいているけど気付かないふり。

そうした自分のカラダからの不平不満の声にはっきり気付いてしまい  少し自分を律することに。

屋久島は去年からヨガブーム ありがたいことに先生もスタジオも一気に増えました。

日常生活に完全に取り込むというのが目標。
その目的にあうスタイルのヨガを選んで個人レッスンからスタート。
自分が上達しないかぎり先に進めないというのも 私の目的にあってます。はっきりと自分の今の状態を叩きつけられる そして自分と真正面から 向き合う貴重な時間。毎日毎朝多種多様に変在する自分自身をみせられています。

今までのヨガとの関わり方とは全く違う、自分も切羽詰まってるから必死な数ヶ月が過ぎたところ。
実感も効果もまだまだ そして怠け心がチラチラ顔を出し 続けられるのかギリギリのところにいます。
 
『あたらしい自分』を私は知ることができるでしょうか。

さらにもう一つ
こんな年末になってから駆け込みで新しいわたしに出会う挑戦をすることになりました。

やっぱり気になってることって結局やることになる。
今年何度も浮かんだフレーズです。

ということはきっと世界旅行することになる。
ということにも気づいてしまった5年目の屋久島生活です。



f0188896_14263928.jpg

[PR]
by kana-trip | 2016-12-06 15:22 | 屋久島の暮らし | Comments(0)

自分の真ん中

f0188896_1749248.jpg


昨日は友人主催による DJワークショップ。

シーズンオフになってきた島は ガイドさんたちも時間に余裕ができてきて、みんなが集まりやすい時期。
そしてこの島の主な産業が観光業という特性もあって オフシーズン中の12月から3月までは島を出る人も多い。
忘年会のようなお別れ会のような 集まりもこの時期から盛んになってきます。

そんな色々なタイミングで開催できた第一回DJワークショップ

私にはちっぽけだけど自分にとってはとっても壮大な夢があって その夢の手がかりのためにも知りたかったこと。
DJってなにやってるの?どうやって音を操るの?
というど素人な質問に 優しく対応してくれた友人DJ

みんなで最初はドキドキしながら 音をいじってみる。いつも受け身な音という存在に対して自分が参加したというのが素直にすごく楽しかった。触ったのはちょっぴりだけど かなり力が入ってたみたいで帰ったらそのまま寝ちゃったほどやってる最中は夢中になっていた。
 
音の向こう側に立つということが新鮮で新鮮で。
演奏してるわけじゃないけど自分がいじってる音を人前で流すという それだけの行為にすごく緊張して最初はちょっとしたパニック状態 
そんな自分にも久しぶりに会った。
それにまさかこんな歳になってから ここに手を出すとは思ってもみなかった。
若者と一緒になって一生懸命頷いてる自分にもほっこりした。

気になってることって 幾つになっても 結局やることになる。
だから気が付いたときからやった方がいい
というのが 歳を経てきた私の私へのアドバイス。
いくつになっても変わらないところは全く変わらない。

最初友人が 講義をしてくれて それをみんなが取り囲んで熱心に話に聞き入り質問をし、時には笑いながら新しいことを吸収しようと話に引き込まれてキラキラしていく様子 完全に自分もその一人だったのだけど 
これはタイマッサージの道場に通い始めた頃やボディワークのワークショップに参加したときの光景にそっくり。
そんな初心の自分も思い出した。

大人になってからの興味あることの学びって ほんとにおもしろいし、その道を本気で楽しんでる人の話も本気でおもしろい。
音楽の話を聞きながら マッサージ道場が恋しくなる私もおかしいけど 音楽聞きながらも自分の番じゃないときはずーっとマッサージのことが頭に浮かんでた。音楽を聴けば聴くほどマッサージを思い出していた。

オフシーズンになってきて 私の仕事もオフシーズンになってきた。
そろそろ島を出る時期なのだけど まだ気になることがあるようで それがすっきりしないと島から出られない。
昨日音楽に浸ってる間ももっともっとボディワークがしたいなっていういつもながらの自分の本心が心に浮かんでた。ここから目を背けちゃいけないんだなってことにも気づかされた。
タイマッサージと出会ってからの私は ほんとにこれしかなくなってしまったようで 何をやってても意識はそっちにつながってゆく。

タイマッサージに出会う前までは音楽がいっつも頭の中心だったのに。



[PR]
by kana-trip | 2016-11-28 18:34 | 屋久島の暮らし | Comments(0)

何てことないのだけど

f0188896_2230338.jpg

気づけば11月 
なんでこんなに時間が早まってしまったのだろう と思うくらいあっという間に毎日が過ぎてゆく。
けっして 朝から晩まで仕事して 残業して 寝る間が無くて、、、なんていう生活を送っている訳ではないのに。

島の暮らしも結構経って ようやく島暮らしに少しだけ慣れてきた気がする。
自分を取り巻く環境も去年くらいからなんとなく変わってきた。
島の雰囲気も 海外からの観光客が増えてこんな田舎のローカルバスが外国人でいっぱいだったり、個性的なお店が増えて ここのところすごく変わってきたのを感じる。

好きなことがだんだん凝縮されてきて 好きなことだけをできる環境になってきて島の外にいく必要がだんだん無くなっている。

これってほんとにすごいこと。 こんな未来が待っていたなんて過去の私は想像もつかなかったなー。

セッションも老若男女問わず様々な人と関わることになってきてますます自然体に カラダとの対話が楽しめるようになってきた。セッション中にいつも幸せだなーと感じる瞬間があるのはほんとにありがたいこと。

色々あるのが大げさにいうと人生だから こういう時期ってほんとに毎日が愛おしい。大事な大事な充電期だなって思う。

[PR]
by kana-trip | 2016-11-11 22:47 | 屋久島の暮らし | Comments(0)

完全なオフ

f0188896_2123692.jpg


青空なんて忘れてしまったくらい10月は雨ばかり。
それも豪雨 豪雨の連続で コインランドリーにいって洗濯物を乾かしてる日々。
一回だけ晴れた日があったけど その日は湿気がすごくって カビが発生してるお家もあったとか。

今日も大雨 いつもお店の入り口を開けてるのですが全くあけられないほどの豪雨。看板出しただけでびっしょりになった。
もともと今日はお休みにするつもりが雨で予定が中止になったのでお店をあけようとしたけれど、
あまりの天候不良に私もぐったり、所用もあきらめて完全なるオフの日にしてゆっくり本を読んですごした。
こういう日嫌いじゃない。

昨日久しぶりに一日中踊った。
島に移住してきているDJと大阪、鹿児島からDJが来島しての初のパーティー。ここで良質な音楽を聴けるのはほんとに嬉しい。
島ならではでお昼から夜9時までのデイパーティー、天気はほんとに悪かったけど窓の外の大雨のシャワーに打たれる緑を眺めながらずーっと音楽に浸っていた。

そんなに酔っていなかったけど 音の中にすっぽり入ってずーっとここのトコロにいたいなって思ってた。
自分で勝手に区分をつけてもう大人だからとか ほかにも今の職業を持ってから色々気にして気をつけてきたことと、自分が昔大好きだったものがなんだったのかとか 色々思考も交錯していた。
忘れようとしてた好きなこと なんで忘れようとしてたのかな。
[PR]
by kana-trip | 2016-10-23 21:28 | 屋久島の暮らし | Comments(0)

夏になりました

高温多湿な屋久島の夏がやってきました。
クーラーの無い 風の抜けない部屋いるので、何度着替えてもすぐベタベタ ドロドロになってます。

それでも、やはり夏が大好き。暑い暑いって言っているのが好きです。

屋久島にきてからは、海、川へサッと入れる手軽さを知ってしまい、ますます好きがあがっています。

天気がいい日にお店でじっとしているのが勿体ないのですが、そこはなんとか自分に言い聞かせて、早朝海に入ったり、お休みの日に川に入ったり、買い物途中でちょっぴり泳いだり。とにかく浸っていたいのです。

さらに 悲願の体質改善もはじめたところ。
早起きしてまずはヨガ。今までと違ってキツいスタイル。これも夏からなのでなんとか続けられています。
体力の衰えとか、怠け癖とか、、特に怠け癖に乗っ取られてるのをなんとかしたくて。
マッサージを続けたい限り、いやそうでなくてもカラダはきちんと面倒みなくては。
それに遊ぶのだって体力がいるに決まってる。

私は30代になってからボディワークの道に入りましたが、それまではココロだけが興味の対象でした。
旅して感情が刺激されることに夢中で、カラダのほうは不摂生でガリガリで顔色もほんとにやばかった。なのに無理して重い荷物しょって過酷な移動しての繰り返し。

あのまんまだったら、どんなカラダになっていたのかな。
それどころか カラダと気持ちがリンクするのを知った今ならほんと分かるのですが、あのままだったら私のメンタルは一体どうなっていたのでしょうか。

頭ばっかりいっぱいだった時期を経て、今は何にも考えないことに意識を持っていき、カラダが快でいられることを優先しようとしています。

屋久島の美しい夏に参加できたのは、なんのお導きでしょうか?
だいぶ大人になってからやっと海遊びを知り、ギリギリセーフで楽しんでいます。


f0188896_132233.jpg

[PR]
by kana-trip | 2016-07-30 13:46 | 屋久島の暮らし | Comments(0)

そろそろ始まり

f0188896_1395644.jpg

なぜにここにトゥクトゥク?
すぐ近所で発見した。
走ってるのもみたことあるけど、こんなところで休憩してるとクスッとしてしまう。

HPを作り直して、公開しています。よかったらご覧ください。
rung rung naam + healing trip

自分でつくってるので、まだまだちょこちょこ直しております。

今住んでる環境、生活スタイル、などと合わせて毎度メニュー作りに苦戦してますが、今年はこれでほぼ決定です。
全身のマッサージを long trip      長いコースは長期旅行にいったくらいの満足感

         short trip      短いコースは日帰りや1泊2日くらいのお手軽にスッキリする感じ

とイメージして名付けたのも、いかにも自分らしい。
旅を表現してみたいのです。気分転換することでのゆるみを味わってもほしいのです。で、体の不調も改善されてほしい、
っていつもそんなこと考えてるんだなーって思います。
メニューとかに関しては細かくしようか簡単にしようかに迷いがあってなかなかここクリアにならないのです。もうすぐ印刷チラシを作るのでそろそろ変更がきかなくなってきました。あと一歩です。
今年はこんなことばっかり考えてるのでなく、もう少し生活を豊かにしたいものだなと思っています。

[PR]
by kana-trip | 2016-04-12 13:32 | 屋久島の暮らし | Comments(0)

この季節がやってきた。

f0188896_12301875.jpg


屋久島は12月から3月上旬までがオフシーズン。
移住者が経営しているお店もチラホラ閉まり、ガイドさんたちも島から出る人も多く、島全体がお休みモードになります。12月はなんだか別れの季節です。

私もそれにあやかって、、というよりは、長年かけて冬は旅に行くサイクルにしたところもあり、島のオンオフと自分のオンオフを重ねて生活パターンにあてはめています。毎年なんとかクリアしている感じです。
横浜と移住した屋久島、通いつづけてるタイのチェンマイ この3カ所をトライアングルのように移動しているのがここ10年の私。
まだまだ行きたい国も見てみたい景色もあるのに、旅といっても実際はこのトライアングルが年々強固になっていていて、これでは単なる移動です。自由なはずなのに意外と自分で決まりを作って枠から出れてないのかな と最近思ったりしてます。

明日で年内の営業はおしまいです。そろそろ帰り仕度しなくては。
いつもは見送られる側なのですが、今年は少しだけ長居したのでお見送りも少しだけ体験。
島に在住の友たちは、いつもこうして見送る側の寂しい気分を味わっていたんだなあ。
島に暮らていると別れと再会をいつも繰り返しています。

[PR]
by kana-trip | 2015-12-19 12:54 | 屋久島の暮らし | Comments(0)

美しい日

f0188896_14254991.jpg



今日はいったい何の日だろう?
起きたら、久しぶりに晴れてる感じがして(部屋が暗いから分かりにくい) 窓を開けたらこの景色。
昨日に続いて2日続けてダブルレインボー。自分の部屋からこれが見れるとは思わなかった。

お店の開店前に買い物へ。なぜだかこのドライブもすごく気持ちが良い。景色と自分の相性がいいというのか、一体感がすごかった。
なんてことのないいつもの景色がすごくよかった。

そして大好きな大好きな、沢山の花びらが散った光景、久しぶりに遭遇した。なんで私こんなに好きなんだろう。ここの場所は確か3年前にも、はっとして車を止めて写真をたくさん撮ったところ。

f0188896_14285092.jpg

帰ってきて、やっと食事。すっかりお昼が過ぎてしまった。
昨日で7号食の10日間が終わって、今日から回復食。久しぶりのお味噌汁。甘く感じる。昆布も食べようと思ったけど、まだ固いものを欲してないみたいでやめた。玄米は毎日しっかり食べてたから空腹感はなかったので、沢山食べようという気持ちもなく、すごく穏やか。

景色がクリアに見えたり、なんというのか至福感を味わったのも、7号食の効果が大きいのだと思います。内臓を休める行為のようで、ほんとにカラダとアタマ 私を丸ごと休めてくれて、リニューアルしたような感じ。お味噌汁の美味しさもだけれど、目に移る景色の新鮮さがすごく気持ちよくて、内面の気付きもちょこちょこあって、これまた来年やってしまいそうな気がします。
なかなか ヴィパサナにはいけないので、私にとってはこの10日間が1年に1度の自分を休めて見つめ直す時間なのかなと思いました。

f0188896_1429138.jpg


回復食中なので、まだ刺激物はとれませんが、買い物にいってさっそく買ったのは、オーガニックワイン2本と芋焼酎。自分の、嗜好もやっぱりね、よく再認識しました。

[PR]
by kana-trip | 2015-11-15 14:13 | 屋久島の暮らし | Comments(0)

森へ 森で

f0188896_11574392.jpg

久しぶりに森へいってきました。

7号食という玄米だけを食べる10日間を過ごしていて、昨日で8日目。
アシュラムのように篭っているわけではなく、友達にも会うし仕事もするし普通に日常生活を送っていますが、食に特別意識を向けてるこの期間はいつも以上に自分の内側に意識が向いていて、いつもの日常とは考えること感じることが違うような気がしています。

体力は落ちてないようです。
お酒も飲まず、友達との食事も眺めてるだけなので、夜が暇すぎてグランドで初のジョギングとか試してみてます。
ただ眠気はすごくて、好転反応として体内に溜まっていた老廃物が血液中に流れ出すことで眠気を誘う、、
という記事を読み、まさにこのことかと素直に眠気に身をまかせようと思いましたが、
そこで休ませないで毎日歩くこと、と書いてあります。頭は働かないから何もやる気にはなりませんが、カラダは動かそうかと、久しぶりに山へ向かいました。

昨日は大雨、でも島らしく降ったり止んだり。
長距離の登山はやめて、お散歩程度に歩いてきました。

誰もいない森の中、気持ちいい森へはいったのに私は水を求めていて、川をゴールに設定。
ずっと、川で水音をきいてました。海、川、温泉。私はとにかく水に浸るのが好きらしい。

友人が森は癒しで海は浄化といってましたが、私には癒しよりも、浄化が必要だったのかというのが森へ入った昨日の気づき。


現在やってる7号食も、体内の大掃除のようなものだし、万能酵母液というこちらも腸内環境を整えるドリンクを毎日飲んでいて、自然と私は今までの毒出しに向かっているようなのです。
確かに、小さいころからかなりの偏食で、きちんと栄養を摂取できなかったカラダだったので、こうして様々な方法でカラダと向き合ったり、カラダに触れる仕事をしてるのも必然だったのかなと。無意識でやってるようで、カラダからの要求に自分が従ってるだけだったのかな、そんなことを森の中で思ってました。

カラダを徹底的に休めると、アタマのほうもだんだんシンプルになってくるのがわかります。
でもこちらはまだまだたっぷり溜まっていて、まだまだ浄化しがいのあるパーツです。


f0188896_12323221.jpg

[PR]
by kana-trip | 2015-11-13 12:44 | 屋久島の暮らし | Comments(0)

f0188896_2283935.jpg


1年ぶりの7号食です。
玄米、ごま塩、三年番茶だけの10日間。
前回いつだったのかなーと思って、ブログをさかのぼってみて驚いたのは去年もほぼ同じ時期に7号食にトライしてる、、、
偶然すぎて、なにか理由がつけたくなります。
秋で食欲が出てきて、だんだん食べたり飲んだりが激しくなってきて、カラダを休めたくなるのが11月なのだろうか、、、

いつもやりたいなと思う前は、なんとなく雑に食べたり飲んだりしてるなとうすうす気がつきはじめて、でもその頃には惰性になっているから、ついつい飲みすぎたり食べすぎたりしてる。
去年、7号食のあとの、カラダが軽くなり、食べ物一つ一つを丁寧に食べるようになり、味覚が鋭くなってる感覚が嬉しかったので、頭のどこかから、そろそろやったら??という声が聞こえだしたのは10月中頃かな。
で、調整してできそうな10日間を選んだら11月だった。
毎年恒例になるのかは、これからの10日間にかかってます。

初日の今日は早速、思いついて夜グランドに走りにいった。思考がクリアになってる気がした。そう、そっちの効果もあった。忘れていた気づきたかったことが、よく理解できて、すっきりした。やっぱり最近鈍かったんだなって思った。
ボディワークを生業にしているのもあって、なるべく自分の性能はあげておかなくてはというのも理由の一つでもあります。
本来怠け者だし、快楽が好きなのでそちらに流れていってしまうのですが、終わったあとのお味噌汁の感動的なおいしさを楽しみに過ごしてみようと思ってます。

[PR]
by kana-trip | 2015-11-05 22:26 | 屋久島の暮らし | Comments(3)